2017年04月06日

放送大学大学院に入学して〜M1の1年を振り返ってみます

無事M2に進級し、必修科目である臨床心理実習の日程も決まったので、M1の1年がどんな風に過ぎていったか振り返ってみたいと思います。


4月・・・科目履修登録を済ませ、教材が届く。すぐに放送授業のスタート。ネットでの視聴方法などのチェックをしておくことをお勧めします。スクーリングに向けて飛行機のチケットを手配したりセミナーハウスの予約、学生証の発行など事務手続きも忘れずに!後半からスクールカウンセラー業務も本格的にスタート。


5月・・・連休が終わるとすぐに初めてのスクーリングがスタート。初めて会うことになる同期の皆さんとの会話や面接授業でとてつもない刺激を受ける。この時に臨床心理実習のための簡単な聞き取りが行われる。更なるやる気を燃やして帰郷。
20170201_073225.jpgスクーリング中の朝食

6月・・・単位認定試験の申し込みをするために、通信指導のレポートを提出する。通信指導レポートが合格しなければ単位認定試験の申し込みが行えないので提出忘れに注意。レポート提出後は残りの放送授業を受けながら単位認定試験の対策をボチボチ始める。


7月・・・単位認定試験の対策と試験。合否は8月に出ます。もしも不合格であっても、後期に学籍がある人はもう一度同じ科目の試験を受けられるシステムです。8月のスクーリングに向けてのセミナーハウス申し込みと飛行機のチケットを手配。修士論文の指導が本格的に始まる。


8月・・・1週間のスクーリング。臨床心理実習の実習先の仮決定ということで案内があった。スクーリング期間中に先生方からご紹介のあった書籍などを購入して自主学習に励む。また、地元の大学図書館に通い、普段できない分修論に時間を費やす。夏休み中は講演会などにも参加しやすい時期なので、自分の興味のある講演会や学習会などに参加し、ブラッシュアップ。修論指導と大学院の学習は引き続き行う。


9月・・・2学期の始業式と同時にスクールカウンセラー業務が多忙に。放送授業をこなすのに精いっぱいで修論の作業がおろそかに・・・。大学院の学習は完全に中だるみ。仕事の関係で勉強しなければならないことが増え、ケースに関する書籍を読む日が続く。


10月・・・引き続き仕事と子どもたちの行事で多忙。放送授業も受けられない日が続きどんどん溜まっていく一方( ノД`)仕事関係の書籍を多く読む。


11月・・・単位認定試験のための通信指導レポートの提出期限が11月末のため、必死で溜まった放送授業で学習。半ばから通信指導レポートに取り掛かる。インターネットでの提出ができるので本当にありがたいと感じる。スクールカウンセラー次年度の募集が始まるので書類をそろえて応募。


12月・・・冬休みに入ってからは比較的時間の余裕があるため、再び大学院の学習と修士論文の作業に集中。年が明けると単位認定試験が控えているので試験対策。


1月・・・引き続き単位認定試験対策。必修科目の試験があり、落とすとM2にあがれなくなってしまうのでそれこそ必死になって対策。何度も放送教材のテキストを読み返す。


2月・・・5日間のスクーリング。M1最後ということで自分たちでの勉強会も企画。院生同士の修士論文の話題もだんだんと具体的に。帰郷してから単位認定試験の結果が出て無事M2進級が確定。臨床心理実習でお世話になる病院へ初回のご挨拶へ伺う。


3月・・・M2の4月から履修する科目登録を済ませ、修論の作業に集中。6月ごろからデータの分析ができることを目標に作業を早めに終えたい。スクールカウンセラーの配置校決定の連絡がある。大体の勤務字数が分かったので、改めて実習先の病院の指導担当の先生と実習日程の打ち合わせに伺う。


昨年度は、9月から大学院の学習とは別に主に学校臨床で使う技法の研修会に週1で参加していたのでかなりハードでした。


事務的な手続きも自分でやることが多いのが放送大学ですので、その辺は抜かりなくやっていく必要があります。M1でほとんどの必修科目は修得済みですので、M2は修士論文と実習が中心の生活になると思います。


同期の院生と直接会えるスクーリングが残り僅かなのは寂しいですが、それぞれの実習先のようすや学習内容を情報交換したりしながら励まし合って頑張っています。

ヒューマンの通信講座 『メンタルケア心理士』


posted by あおい at 01:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学院 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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