2017年07月22日

受験前のタイムスケジュール

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。

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もうすぐ修士全科生の出願が〆切ですね。研究計画書などの準備は完璧ですか?
今日は参考になるかはわかりませんが、受験前のタイムスケジュール(私の場合)について載せてみますので、よろしければご覧ください


受験の前の年もちょこちょこと暗記ものはやっていた(トイレに貼ったり)つもりでしたが、本格的に受験勉強を始めたのは4月ごろから。


まずは、今年度の仕事を調整し、週に1日くらいの勤務にして平日の昼間は朝から夕方まで学習の時間をとれるようにしました。たぶん、平日は4〜6時間くらい勉強できる時間を確保していたと思います。(その他の用事などもあるのでね( ´艸`)
暗記物を中心に概念をまとめる作業を開始。この勉強法については
>>重要語句の学習方法 おすすめ参考書に詳しく書いています。


引き続き、重要語句をまとめながら、過去問を入手。過去問の分析をして、頻出のワードや余裕があれば先生方の専門分野や放送大学の印刷教材の中でよく取り上げられているワードについてもまとめていきます。
過去問の分析方法についてはこちら
>>出題傾向にあわせた勉強のやり方にまとめています。


研究計画書に着手!!私が出願した年は確か8月15日が出願の締め切り日だったと記憶しています。大体2カ月あれば完成するだろうと思っていた研究計画書でしたが、結構ぎりぎりなかんじでした。余裕を持って取り組みを始めることをお酢飯ます(^^♪
研究計画書は先行研究のレビューが不可欠です。自分が研究しようとしているテーマが臨床心理学という学問のどの位置に属していてその周辺のことについてこれまでどのような研究がなされているのか、どこまでわかっているのかなどを把握しておくことが必要です。
研究計画書については
>>研究テーマが決まらないとき…思い出してほしいことこちらも参考になるかあと思います。


ひたすら研究計画書に集中です。飽きたときにちょこちょこっと過去問を解いたりもしていました。気分転換に模試に挑戦し始めるのも良いのではないかと思います。
ちなみに研究計画書の描き方などは、絶対に(!!)自分流でやらない方が良いと思います。最低限計画書の中で明確にしておかなければいけない項目があります。参考書などを見ながらその項目について熟考してください。大学図書館などには研究計画書に関する書籍も多くそろっていますよ。色々な書籍を参考にしましたが、その中でもよかったのがこちら↓だったのでこれ1冊だけは購入しました。



頭に研究計画書の添削をしてもらい、修正するべきところを直すという作業をしていました。人に見てもらうことで、研究テーマについても再度冷静な目で考え直すことができたのでぜひ添削をしてもらった方が良いと思います。
私の場合は、研究計画書の添削サイトを立ち上げている方(もちろん有料)やスクールカウンセラーの先輩などに研究法についてみてもらったり、自分の母親やママ友に研究の趣旨を聞いてもらったりしてテーマについて話すということをしていました。そうすることで、自分が知りたかったこと以外にも知りたいことが出てきたり、やっぱり最初に知りたかったことにもどるということもあったりして深まっていくような気がしていました。
このような議論は、面接の時にも役に立つと思います。
出願の〆切はくれぐれも忘れないように気を付けてくださいね〜。
出願後は切り替えて論述に全力を注ぎましょう!!


とりあえず全力を出し切った研究計画書を提出したので、論述問題をひたすら解くアウトプットをメインにしましょう。
過去問を解くことがいちばんだと思います。一度やった問題も繰り返し解くことで論述の形式や重要な語句がわかってきます。過去問だけでは問題数が足りないと思ったので、指定大学院の過去問集でも論述の練習をしていました↓その時に使ったのがこれ



長くなったので以降は次に続きます。(。-人-。) ゴメンネ


posted by あおい at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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