2017年11月21日

子どもの貧困について考える

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


久々の投稿になってしまいました。修士論文の最終まとめで切羽詰まっています(;´・ω・)


先日、スクールカウンセラーの協議会で「子どもの貧困」について考える機会がありました。子どもの貧困について調べていくと、貧困は日々の生活費に困窮しているという状態のほかに家族の縁や地域とのつながり、社会的な保障からも漏れてしまっているという縁(つながり)の貧困もありそうだということがわかりました。


そんな中で出会ったのが、ルポライターの鈴木大介さんの記事。
東洋経済オンライン 鈴木大介


私たちの見えていない現実がまだまだあるということを痛感させられた記事でした。そして、自分の関わる子どもたちの行く末なども考えたり。


貧困って、子どもが生活する家庭で起きるものでそこにはやはり親の収入や生活能力なども影響してくるので家庭への支援がマストですよね。そんなわけで、鈴木さんの著書も含め貧困に関わる書籍を購入して勉強中です。

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女性の貧困は子どもの貧困に直結する。そう思います。
貧困が当事者にとってどういうものなのか、善か悪かだけでは割り切れない深い課題が見えてきそう。


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