2018年07月27日

公認心理師試験対策 今日の一問 7月27日

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それでは、今日も行きましょう♪


今日の一問です。



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精神保健福祉法における入院形態を説明した次の文章の中から適切でないものを選び、記号で答えなさい。



A 医療保護入院・・・医療保護入院は、指定医の診察と家族等の同意に基づいて本人の意思によらず精神科病院へ強制的に入院させる制度である。家族等とは、配偶者、親権者、扶養義務者、後見人または保佐人で、該当者がいない場合は市町村長となる。



B 応急入院・・・入院を要するものの、家族等に連絡をとることができず同意を得られない、かつ自傷・他害の恐れがない場合は本人の同意がなくとも指定医の診察により72時間に限り応急入院指定病院に入院させることができる。



C 措置入院・・・自傷他害のおそれがある精神障碍者を都道府県知事の権限で精神科病院に強制的に入院させる制度である。精神障害の疑いがあるものを発見したものの通報ののち、指定医が診察を行い、その結果措置入院が必要と判断した場合に入院させることができる。


 

答え C
措置入院の場合、診察をする指定医は2名以上必要である。2名以上の指定医の診察の結果、措置入院が必要と指定医の判断が一致した場合に入院させることができる。精神障害者による突発敵な事故や自殺を防ぐため急速を要し、正規の手続きを省略して1名の指定医の診察で72時間に限り入院させることができる緊急入院という制度もある。この場合、72時間以内に正規の措置入院手続きをとるか、ほかの入院形態への変更、あるいは退院させることになる。


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2018年07月24日

試験対策 今日の1問 7月24日

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模擬試験をまだ終えていない私から・・・今日の1問です。





■新版K式発達検査2001次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに罰をつけなさい。


A 0歳児を対象とする第一葉と第二葉は、検査を受ける子供の姿勢を、子どもに負担がかからないように順を追って変化させるために、検査の実施順が決まっている。


B 検査場面の子供の行動に基づく判定よりも、母親からの聴取による判定を重視している検査である。


C 施行した検査項目に+(通過)、−(不通過)と記載するが、得点化の際には試行していない検査項目にも+、−の評価をしなくてはならないので注意が必要である。


D 乳児尺度を除くと試行順序が決まっていないので、検査者は、どの検査項目から始めてどのような順序で検査を行うかを、対象者の反応に応じて判断しながら検査を進めていかなければならない。




□答え
A ○
B ×・・・検査場面の子どもの反応から判断することを重視している検査である。
C ○
D ○



新版K式発達検査が???な方は、こちらの本を。
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2018年07月22日

ブローカー野とウェルニッケ野

しつこいですが私の苦手分野です。脳の仕組み、ブローカー野とウェルニッケ野。



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失語とは、発声器官や聴覚器官には問題がなく、また知的障害や精神疾患もないにも関わらず言葉を発したり理解したりすることが困難になる状態のことをいう。




ブローカー失語・・・大脳皮質前頭野のブローカー野の損傷が原因と考えられている。言語理解は保たれるが、発語障害が現れるため、運動性失語とも呼ばれる。



ウェルニッケ失語・・・大脳皮質側頭葉ウェルニッケ野の損傷が原因と考えられている。言語理解に困難が現れるため、言葉は明瞭でも会話がかみ合わないなどの症状がみられる。感覚性失語とも呼ばれる。


posted by あおい at 09:09| Comment(0) | 今日の1問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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