2017年08月22日

気になる公認心理師の資格受験について

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


臨床心理士の資格取得を目指し、大学院で学ぼうとされている方はほとんどが心理職を目指していると思います。そこで気になっているのではないかと思うのが公認心理師の資格試験について。
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現在大学院に在学している人も受験資格があるということで(受験資格は他にもあります)、次年度の受験を考えている仲間と話す機会がありました。


放送大学の大学院生は、終了してから1年の実務経験を経なければ臨床心理士試験の受験資格が得られないため、臨床心理士試験の受験よりも公認心理師の受験の方が早くなることになっています。(うわさでは10月)しかし、取得していなければならない科目があったりするのでここは慎重に、そして単位を落とさないように気を付けなければいけません。


そして、肝心の受験勉強ですが、第1回目の試験のため過去問なども当然あるはずもなく。ただ、院試関連の対策を行っている塾などではすでに情報提供を行っており、知覚なれば予想問題集や対策講座などが行われることが予想されます。


今はまだ新たに出る情報を入手する段階ではありますが、受験勉強に早めに取り組むことが有利なことは間違いありません。そこで私が最近情報収集のために読んでいるのがこの本↓
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「公認心理師必携」と書かれると手に取っちゃいますよね(笑)形から入るタイプなもので💦まぁ、それも大切かも(ぶつぶつ・・・)!大学図書館などでも借りられると思います。


修士論文のデータ分析の合間ではありますが、できるだけ情報収集をしておくのも(気分転換的に)良いかな(^^♪




posted by あおい at 12:48| Comment(0) | 心理職について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

心理職として自分の専門としたい分野はイメージできていますか?

「カウンセラー」とか「相談員」、「心理職」と言っても、医療、福祉、教育、司法とたくさんの分野があります。
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例えば、私のように教育現場で子どもや保護者、先生方を対象としてカウンセリングやコンサルテーションを行っている
「スクールカウンセラー」


児童相談所や児童養護施設などで子どもたちの心理的援助や心理査定を行う
「児童心理士」


企業の相談室やハローワークなど、労働環境や仕事に関わる人生全般の相談をうける
「産業カウンセラー」


女性相談所や司法の現場で子育てや夫婦の相談を受ける
「女性相談員」「夫婦カウンセラー」


福祉事務所の精神保健部や生活保護部等で相談を受ける
「福祉相談員」「初回面接相談員(インテーカー)」


医療現場で他職種の専門家たちとチームを組んで患者さんを支援する
「心理士」等。


名称はその機関によって様々なこともありますが、それぞれの分野で必要な知識は少しずつ異なっています。臨床心理士は、現段階では心理職の中で最も社会的な信頼度が高い資格であると言えます。


しかし、臨床心理士の資格がなくとも本当に大切なことはその分野で必要な知識があることや臨床におけるセンスです。そこで、臨床心理士にこだわらずとも自分の専門分野の知識とスキルを磨くという方法も心理職として仕事をしていくうえで大切なこと。


臨床心理士の資格を取るための勉強の中で多くの専門的な知識を得ることはできますが、結局はすべての知識を網羅している人よりも自分の専門分野を重点的に勉強することになりますし、専門分野を極めた人の方が現場では役に立つことはお分かりでしょう。


自分がどの年代を対象としてどんな仕事をしていきたいのか、社会でどんなふうに役に立ちたいのかと言うことをしっかりイメージしてみてくださいね


それぞれの分野で必要とされる知識や資格などについてもアップします。



posted by あおい at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理職について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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