2018年07月31日

スクールカウンセラーの産休?

スクールカウンセラーのお仕事もあと1件の保護者面談を残すのみとなりました。あと少しで一般的に言うと産休に入ります。


「一般的に」という前置きがあるのは以下の事情があるから。


スクールカウンセラーの産休・育休ってどうなってるのかな?と疑問でしたが、ふたを開けてみると有給の育児休暇はなく、産前6週と産後8週の無給の休暇のみが与えられるということでした。

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非常勤職という立場なので致し方ないというわけなんでしょう。


生後2ヶ月の子を預けて週3〜4日働くという選択肢は私にはなかったためその旨は前年度からお伝えしていたのですが、退職という形はとらず籍はおいておくとの返答。その上、何かあったとき(何かって何(^^;)に出勤してもらえるようにとの付け加え…。


いやいや、無理です。


それは良いとしても、保健関係の手続きは?退職していなければ夫の扶養に入れないのでは?と次々と疑問が…。


スクールカウンセラーの需要が増えているとはいえ、今はまだ雇用形態が不安定だと言われるのはこの辺がしっかり保証されていないからなんだと実感しています。


今はまだ雇用先とのやり取りの最中なので新たな動きがあれば追記します〜。とりあえず私は元気です(^^)
posted by あおい at 16:36| Comment(0) | スクールカウンセラー 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

保護者面談 カウンセラーに必要な力

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。



夏休みに入り、スクールカウンセラーのお仕事は職員向けの校内研修や自分の研修、保護者面談などの割合が多くなっています。
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大体、保護者面談が始まる経緯は、学校の先生に面談を勧められてから始まることが多いです。この時期だと1学期の終わりごろまたは夏休みはじめにある個人面談などで声がかかることが多いようです。つまり、自発的に面談を希望されて来談するケースはあまり多くありません。



なので、まずはお父さんお母さんがお仕事その他諸々の調整をして来校してくださったことにまず感謝です。なので、私はまず来校してくださった保護者に対してどのような経緯で来談するに至ったか(来談されている保護者の面談への思いやとらえ方など)をお聞きするようにしています。



学校側からは「○○○を伝えてください」とか「○○○の了承を得てください」などと言われることもあるのですが、まずは来談者である保護者さんが学校が問題であるととらえている事象をどのようにとらえておられるかということを確認しなければスタートラインには立てません。その確認ができてから、学校が伝えてほしがっていることや保護者さんが問題ととらえていらっしゃることなどの話題に移っていきます。



問題のとらえ方は人それぞれ異なりますので、いろいろな側面からのとらえ方を想定できることはカウンセラーにとって必要な力だと思います。つまり、一つの方向からだけではなく多方面から物事をとらえる力ですね。



こちらの記事もどうぞ
>>スクールカウンセラーになりたい人にお勧めの資格
>>カウンセラーになるための資格を紹介します。

posted by あおい at 15:54| Comment(0) | スクールカウンセラー 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

今日は校内研修です

こんにちは。当ブログにお越しくださりありがとうございます。管理人のあおいです。



夏休みに入りましたね♪



今日は、勤務校での職員向け校内研修でした。特別支援教育についての講話&相談会。



相談会は学年ごとに分かれて、いくつかの事例をあげてもらい講師がコメントする形で進みます。この方式で研修をすると、先生方も知っている子の事例なので食い付きも反応も良好です。



校内研修の企画を担当される先生かいらっしゃったら参考になさってみてください♪



>>スクールカウンセラーになりたい人にお勧めの資格
posted by あおい at 17:19| Comment(0) | スクールカウンセラー 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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