2017年12月07日

スクールカウンセラー採用面接の質問

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。

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先日、スクールカウンセラーの次年度に向けての採用面接を受けてきました。私の住む自治体では、3年以上の雇用歴のあるスク―ルカウンせラーは毎年面接があります。(3年未満は履歴書の提出のみ)
面接って、いくつになっても緊張しますね。私も少しの吐き気をもよおしながら面接を受けてきました(^^;

そこで聞かれた質問について少しご紹介します。

☆現在の配置校は?

☆どんな活動をしていますか?

☆これまでで印象に残っているケースはどんなケースですか?

☆仕事をする中で困っていることはありますか?

☆困っていることに対してどのように対応していますか?

☆不登校の問題についてどう思われますか?

☆その問題について、どのように対策していくと問題が解決できると思いますか?

☆啓発活動(校内研や心理教育など)は何かいくらい実施しましたか、またその時の内容も具体的に説明してください。

など。


スクールカウンセラーは年度ごとに学校からの評価というものもあります。いつもの仕事ぶりに点数を付けられ、それに面接の内容を加味して採用・不採用を決定しているとのことでした。


大体、採用の仮通知が来るのが例年年明けです。本決定は3月の年度末ギリギリということがほとんどです。次年度は公認心理士の受験勉強も控えているので、今年と同じくらいのペースでお仕事ができればと思っています。


カウンセラーのお仕事に興味のある方は、コチラの記事をお勧めします。↓↓↓
スクールカウンセラーになりたい人におすすめの資格

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2017年11月22日

臨床心理士指定大学院を受験した友人

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


修論を執筆しながら、集中力が切れてしまったので2日連続の投稿ができました(*´▽`*)良いんだか、悪いんだか。


友人が臨床心理士指定大学院を受験しました。主に不適応を起こしている子どもたちに寄り添って子どもの状態に合わせて柔軟に対応してくださるので先生方の信頼も厚い。そんな彼女、子どもたちと関わるうちスクールカウンセラーになりたいという想いを抱くようになったらしく指定大学院を初めて受験したのです。

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フルタイムでお仕事をしながらご自身の子どもたちを育てる母でもあり、受験勉強を頑張っておられましたが、試験の結果は残念なものでした。


今後のことを少しお聞きしたところ、公認心理師の受験資格を得られるように相談業務の経験年数をあと数年積みながら、並行して大学院への進学も目指して勉強を続けるとのこと。どちらか早い方の資格を取得するということでした。


彼女は学校でのお仕事をしながら、通信講座でケアストレスカウンセラー
の資格を取得された努力家。子どもたちと関わる様子を見ているともうすでに充分なくらい寄り添った支援をされていると思うのですが、更に専門的な学びを深めたい!とどこまでも子どもたちのことを思う姿には頭が下がります。


受験の結果が残念であってもそうでなくても、学ぶ方法はいくらでもあるのだな、と彼女に勇気づけられた私。襟を正してさらに学びを深めていこうと思ったのでした。


お時間あればこちらもどうぞ↓↓↓過去記事デス
スクールカウンセラーになりたい人にお勧めの資格
過去の大学院受験は3回。落ちた理由と合格できた理由の分析



ヒューマンの通信講座『ケアストレスカウンセラー』についての詳細は公式HPでご覧になってください。資料請求は無料です。


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2017年08月31日

カウンセラーになりたい方へ〜臨床心理士以外の資格のご紹介

カウンセラーになるためには、必ずしも臨床心理士の資格は必要ないということを以前別の記事で書きました。


と、言うのも私は現在、小学校と中学校でスクールカウンセラーとして勤務しているのですが、臨床心理士の資格は持っていません。正確には、通信教育で取得した不登校訪問支援カウンセラーの資格と「適応指導教室」や「生徒指導支援」という学校現場での支援員の経験が考慮されて、「スクールカウンセラーに準ずるもの」という枠で採用していただいています。

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なので、スクールカウンセラーになりたいからと言って急いで臨床心理士の資格を取らなければならないわけではないのです。


ただし、経験を積むという観点から言うと、大学を卒業してすぐの何の経験もない時期に採用してもらうことは難しいと言えるでしょう。また、ある程度の経験があるからと言って、何の勉強もしないでいいというわけでありません。


カウンセリングの現場は生の人間との関わり合いで、その場その場で臨機応変な対応が求められます。似ているケースはあっても、一つとして同じケースはないと断言できます。しかし、カウンセラーであるからには、心理のプロとしての助言を求められるわけです。生半可な答えではクライアントやご家族、関係する方々にも失礼です。


私が現在お仕事をさせていただいているスクールカウンセラーの採用にあたっては臨床心理士か精神科医が第一条件に挙げられています。臨床心理士の資格を取得するには、最低でも大学院を修了するレベルの知識が必要です。そこまでに行くにはそれなりの時間がかかります。私も大学院に在学中ですが、その前の段階として他の民間資格の取得(臨床心理士も民間資格ですが)するという選択肢もあります。


そこで、現場の勉強もある程度カバーできそうな資格をピックアップしてみました。

一つ目はこちら
メンタルケアカウンセラー
カウンセリングを行うにあたって必要最低限知っていなければならない傾聴技法や発達に関することを学ぶことができ、さらに大学院受験には必須な心理学概論も学ぶことができるので、後々大学院を受験するときにも役に立つはずです。もしも、後々は大学院受験をと考えているのならば、現場でも役に立ち大学院受験にも活かせるので一石二鳥ですね。


また、同じ通信教育の中に青少年ケアストレスカウンセラーという資格もあります。もしもスクールカウンセラーを目指すのであればクライアントは子どもを中心とした教職員や保護者が主ですので、ケアカウンセラーの資格にプラスして子どもの心理や発達を学ぶことができるこちらの学びも活きてくると思います。


カウンセラーになるための最初の一歩として、これらの資格を取得するという方法もお勧めです。実際にスクールカウンセラーとして働いている仲間の中には、適応指導教室での勤務経験を積みながら通信教育でチャイルドコーチングマイスターと不登校訪問支援カウンセラーの資格を取得後にスクールカウンセラーとして採用されている方もおられます。


また、勤務年数の長いスクールカウンセラーの中には、上級カウンセラーの資格を基に10年以上スクールカウンセラーとして勤務していらっしゃる先輩方もおられます。


さいごに通信講座をお考えの方にひとこと。
心理の資格は多種多様(それだけ幅の広い知識が必要)です。もちろん心理学の全体的な知識も必要ですが、働く分野によってその領域が少しずつ異なっています。通信講座を受講するにもそれなりの受講料がかかりますので、まずは資料請求をされてからじっくり検討してみることをお勧めします。資料請求は無料でできるので、それぞれの講座の内容を見比べながらご自分の進みたい道に合った学習ができると良いですね。
無料の資料請求はこちら⇒ヒューマンの通信講座 『メンタルケア心理士』


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posted by あおい at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセラーになるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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