2017年07月10日

実習中に必要に迫られ購入した書籍をご紹介します

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。ご無沙汰しておりました。私は元気です。


5月の後半から始まった心理実習ですが、なんとか一段落し、残すところあと1日となりました。


実習先の臨床心理士の先生方を始め、他の職種の方々にも本当に親切にいろいろなことを教えていただくことができ、ただただ感謝です。自分自身のこれまでの心理面接を振り返り、反省するところもたくさんでしたし、さらに学びを深めたいという気持ちになりました。


さて、今日は実習中に必要に感じて我が家にお迎えした書籍の紹介です。
こちら。通称「ミニD」です。

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・・・え、まだ持ってなかったの?って感じですよね(^^;


精神疾患の学習をするなら基本なのはわかってたけど持っていなかったのです。はい。
今回実習先に置かれてあったやつと同じものを購入しました。ポケットサイズで持ち運びやすく、現場でも使われているものなので良いです。手引きとしては持ち歩くことができて頻繁に確認できるって大切ですものね。


実習を終えて帰ってきてから、その日にお会いした方々を思い出しながら自分の見立てと照らし合わせてチェックすることができたのも勉強になりました。


ちょっとお高いのが難点ですが、夫のボーナスが出たので買ってもらいました( ´艸`)アリガト
これからインデックスを付けて自分の使いやすいようにカスタマイズする予定です。


詳細はこちらでご確認を♡



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そろそろ単位認定試験の試験対策&スクーリングのチケット手配の時期ですよ!!


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2017年01月27日

入門編!心理学概論お勧めの参考書ベスト5!!

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。

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これから心理学を学びたいと思っている方、特に心理学に振れたことがないという初心者に向けて、管理人がお勧めする参考書を厳選してランキング形式でご紹介いたします。


心理学とは何か、心理学の学派や理論など全体像をつかむのに必要な心理学概論の参考書です。

気になった本は、画像をクリックするとそのままamazonに飛べます。

第5位


図解シリーズは、イメージがつかみやすく説明も易しいので理解しにくい理論の理解に補助的に使うと有効です。最近も院生の間で「図解 ユング心理学」がお勧めの書籍として話題になりました。


第4位


持ち運びに便利なサイズ。ちょっとした移動時間にパラパラとめくって読める気軽さで4位にランクイン。


第3位


有斐閣社は心理学を学ぶ学生の間では信頼されている出版社。情報の正確さと信頼性で3位にランクインしました。



第2位



学部の時にも同じシリーズの第3版を心理学概論の授業で使用していました。スタンダードで使いやすいテキストです。


第1位


現在でも時々開いては確認することもあるくらい幅広く、偏りが少ないと言えるテキスト。1冊で心理学におけるほぼすべての領域をカバーすることができると思います。


一言に心理学の基礎を学ぶと言っても、たくさんの書籍が出ていますよね。実際に勉強してみて、自分に合った参考書とそうでない参考書では頭に入ってくる量が違う気がしました。
一つ注意していただきたいのが、できるだけ知識を偏らせないために概論所も数冊手元に置けると良いと思います。詳しくは過去記事の勉強方法をご覧ください。
⇒⇒⇒重要語句の学習法 おすすめ参考書


参考書選びで迷われている方、口コミの一つとして参考にされてみてくださいね!!



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2016年10月05日

最近購入した本について

こんにちは。早くも10月、今年ものこり3カ月となりましたね。スクールカウンセラーは毎年この時期になると次年度の勤務可能時数や、契約を更新するための調査が行われます。年度末には学校長等の評価があり、次年度も同じスクールカウンセラーを希望するか否かという調査まで行われるとのことです。


さて、日々の業務をこなしながらも研鑽を怠ってはいけません。と、いうことで今日は最近購入した書籍をご紹介します。


大学院受験の参考書とは少し異なりますが、実務には欠かせないものです。


まずはこちら。
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※ページ下部に商品リンクを載せています。


知能検査のWISCがVからWへと改定されたことはご存知だと思います。テストの基礎となる理論背景もVとWでは異なります。学校現場では発達のアンバランスのために不適応を起こす子どもたちが増えており、そのアセスメントを求められる機会が多くあります。


この本はWISC-Wを作成しているチームの中の一人である先生からお勧めされた書籍だったので即購入しました。サブタイトルにもある通り、子どもの特性と代表的な指標パターンの事例も紹介されていて感覚がつかみやすいかと思いますよ。


もちろん、目の前の子どもにそのままその解釈を当てはめてしまうことは避けなければなりませんが、参考になる一冊です。


他にも種々の学習障害のスクリーニング検査(WISCのついでに短時間でできるようなもの)の参考書籍もお勧めされましたが、それについてはまたご紹介しますね。そちらも実務の中では大いに役立つ本です。


楽天市場はこちらから↓




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