2017年01月27日

入門編!心理学概論お勧めの参考書ベスト5!!

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。

b3457776f6f5eda9c07b4b3d667c0bff_s.jpg
これから心理学を学びたいと思っている方、特に心理学に振れたことがないという初心者に向けて、管理人がお勧めする参考書を厳選してランキング形式でご紹介いたします。


心理学とは何か、心理学の学派や理論など全体像をつかむのに必要な心理学概論の参考書です。

気になった本は、画像をクリックするとそのままamazonに飛べます。

第5位


図解シリーズは、イメージがつかみやすく説明も易しいので理解しにくい理論の理解に補助的に使うと有効です。最近も院生の間で「図解 ユング心理学」がお勧めの書籍として話題になりました。


第4位


持ち運びに便利なサイズ。ちょっとした移動時間にパラパラとめくって読める気軽さで4位にランクイン。


第3位


有斐閣社は心理学を学ぶ学生の間では信頼されている出版社。情報の正確さと信頼性で3位にランクインしました。



第2位



学部の時にも同じシリーズの第3版を心理学概論の授業で使用していました。スタンダードで使いやすいテキストです。


第1位


現在でも時々開いては確認することもあるくらい幅広く、偏りが少ないと言えるテキスト。1冊で心理学におけるほぼすべての領域をカバーすることができると思います。


一言に心理学の基礎を学ぶと言っても、たくさんの書籍が出ていますよね。実際に勉強してみて、自分に合った参考書とそうでない参考書では頭に入ってくる量が違う気がしました。
一つ注意していただきたいのが、できるだけ知識を偏らせないために概論所も数冊手元に置けると良いと思います。詳しくは過去記事の勉強方法をご覧ください。
⇒⇒⇒重要語句の学習法 おすすめ参考書


参考書選びで迷われている方、口コミの一つとして参考にされてみてくださいね!!



posted by あおい at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人おすすめ参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

最近購入した本について

こんにちは。早くも10月、今年ものこり3カ月となりましたね。スクールカウンセラーは毎年この時期になると次年度の勤務可能時数や、契約を更新するための調査が行われます。年度末には学校長等の評価があり、次年度も同じスクールカウンセラーを希望するか否かという調査まで行われるとのことです。


さて、日々の業務をこなしながらも研鑽を怠ってはいけません。と、いうことで今日は最近購入した書籍をご紹介します。


大学院受験の参考書とは少し異なりますが、実務には欠かせないものです。


まずはこちら。
IMG_20160929_165759.jpg
※ページ下部に商品リンクを載せています。


知能検査のWISCがVからWへと改定されたことはご存知だと思います。テストの基礎となる理論背景もVとWでは異なります。学校現場では発達のアンバランスのために不適応を起こす子どもたちが増えており、そのアセスメントを求められる機会が多くあります。


この本はWISC-Wを作成しているチームの中の一人である先生からお勧めされた書籍だったので即購入しました。サブタイトルにもある通り、子どもの特性と代表的な指標パターンの事例も紹介されていて感覚がつかみやすいかと思いますよ。


もちろん、目の前の子どもにそのままその解釈を当てはめてしまうことは避けなければなりませんが、参考になる一冊です。


他にも種々の学習障害のスクリーニング検査(WISCのついでに短時間でできるようなもの)の参考書籍もお勧めされましたが、それについてはまたご紹介しますね。そちらも実務の中では大いに役立つ本です。


楽天市場はこちらから↓




AMAZONはこちらから


posted by あおい at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人おすすめ参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

重要語句の学習方法 おすすめ参考書


臨床心理士指定大学院の受験を考えたときに、真っ先にやるべきことが『専門用語の暗記』です。



その際の暗記の方法は人それぞれですが、管理人がやっていた方法を紹介しますので一つの例として参考にしてみてください。


勉強中の机上はこんな状態です。
20160110111343709.jpg


まずこの参考書を中心に(これは必携。自信をもってお勧めします。)





他にもあと2〜3冊参考書を広げ、一つの用語について調べた内容をノートの見開き半ページに箇条書きにします。
私が主に使っていた参考書は以下。


まずはこちらの心理学辞典。


そして心理学の概論書を2冊。





概論書を2冊使うのは、自分の理解しやすい説明をしている方を覚えるためです。概論書は心理学辞典に載っていない項目も載っていたので助かりました。所々にイラストやコラムが入っていて理解しやすかったです。


白い方の概論書は、大学時代に購入した初版のものを使っていましたが、20年くらい前のものなので、これから購入する方には最新の5版をおすすめします。(写真は最新版です。)



補助として使っていたのがこちらの2冊。

コンパクトにまとめられていて、小さいので、書き込みをして持ち歩いたりしていました。



もう1つ、補助として使っていたのがこちら。


かなり専門的な内容で難しいと感じるかもしれないので必ず購入する必要はないです。他の参考書に載っていない心理学者同士の裏話や、たくさんあるテストの内容などかなり詳しく載っているので、余裕があれば持っておいて損はない一冊です。



一つの用語について臨床心理学キーワード100心理学辞典心理学概論書で説明しているページを開いて、それぞれの説明の中から重要だと思う項目をノートに抜き出します。2冊、3冊と読んでいくと、同じようなことを説明している部分があるはずなのでそこが重要ポイントです。印をつけておきます。




ここまで済んだら、重要ポイントをまとめて自分の言葉で100字〜200字くらいで用語説明してまとめます。



時間はかかりますが用語まとめは基本中の基本なので、丁寧にやっておくことをおすすめします。自分の言葉でまとめることで記憶にも残りやすくなります。


「Amazon.co.jpアソシエイト」



posted by あおい at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人おすすめ参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
【Google AdSense】