2018年07月21日

公認心理師試験の勉強方法

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。



前回受けた模擬試験の結果を受けて。



1.まずはブループリントをよく見て、出題率が9%のところを要チェックです。
出題率が9%のところとは・・・
@公認心理師としての職責の自覚
A問題解決能力と生涯学習
B他職種連携・地域連携
@〜Bで9%
O健康・医療に関する心理学約9%
P福祉に関する心理学約9%
Q教育に関する心理学約9%



受験といえるものすべてにいえることですが決して、満点を取る必要はなく合格基準点をクリアすることが第一に対策をすることが重要です。そのため、自分の得意分野を落とさず、出題量の多い苦手分野で少しでも多く得点できるようにすることです。



現任者講習テキストは誤植が多く決して評価が高いとは言えませんが、それでもチェックリストは重要なようです。



特に以下の点についてご自分でチェックしてみてはいかがでしょうか。

・医療法について概説できる
・医療保険について概説できる
・地域精神保健サービスについて概説できる
・精神保健福祉法について概説できる
・精神障碍者保健福祉法について概説できる
・心神喪失者等観察法について概説できる



もう、第2回の模擬試験が届きました。
時間を見つけてこちらも取り組まねば・・・(;´・ω・)

posted by あおい at 16:56| Comment(4) | 公認心理師受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。いつもブログを楽しく拝見しています。
実は、私は放送大学院を目指していたのですが、公認心理師に対応していないことに気づき、断念しました。。。
経過措置の適用になる方は放送大学院でも公認心理師を受験できるのだと思うのですが(多分?)、私はこれから大学院を受験するので(大学での読み替え科目はクリアしているので経過措置のEルートです)、公認心理師に対応している大学院に入学しなくてはだめで、放送大学院だと臨床心理士にしか対応していないということがわかりました。とっても残念です。。。働きながら大学院に行くためには通信がベストだったのですが…。公認心理師受験には、大学院の場合、450時間の実習が必要とのこと。。。どこの大学院もかなり実習に時間を費やすので、通学だと仕事との両立がかなり大変!いくつかの大学院説明会に参加してみて、公認心理師の制度は、かなり人によって明暗を分けていると感じました。
Posted by 若葉 at 2018年07月21日 20:37


若葉さん

初コメントありがとうございます。


そうだったのですね。私たちが在学中には先生方が必死になって動かれているようでしたのでてっきり対応できるようにカリキュラムの編成などを行うのだと思っていました。



お仕事を持ちながらの通学は大変だと思います。実習なども出てくると尚更ですよね。



若葉さんのおっしゃるとおり、現行の公認心理師制度は私も人によってかなり明暗を分けていると思います。それを緩和するために経過措置もあるはずですが、それでも難しい場合もありますね・・・。



今後の進学先をどうしようか迷われている感じでしょうか?
Posted by あおい at 2018年07月22日 09:24
あおいさん、コメント返しありがとうございました!
今、進学先で悩んでます。3つの夜間開講大学院の説明会に行きましたが、結局3つとも共通なのは、仕事と掛け持ちはほぼ無理だということ。夜間開講だからといって社会人でもOKなのではなくて、実習は昼間なのと、公認心理師対応だとかなり臨床心理士よりも勉強量が多く、かなりハードになるとのこと。実習もかなり色々な場所に行かなくてはいけないそうで。。。
施行前に大学院入学されていた方々は実習は少なくでも大丈夫だったのでしょうか?
昨日行った大学院説明会では、23名参加者がいて、公認心理師に挑戦するのはたった2名でした。残りの人たちは経過措置に乗れなくて臨床心理士にしかなれない。
3つの大学院の説明会でわかったことは、公認心理師ができてからどんどん法律が勝手に変わって行っていて、臨床心理士の資格しか持っていない人は今後不利になっていくだろうということでした。
長くなってすみません!
とにかくずっと放送大学を希望していて、先に科目履修生として単位もとっておこうと計画していたので本当に残念です(泣)。
Posted by 若葉 at 2018年07月23日 23:53


若葉さん
現状をお知らせくださりありがとうございます。これまでの計画を変更しなければならなくなりそうですね。残念にお思いのことと思います。

一つ、私の周りでの現状をお話しさせていただくと、大学院の同期はほとんどが公認心理師を受験予定のようです。経過措置に乗れて受験資格があるのですから当然のことと思います。

しかし、現在同僚など臨床心理士(その他の心理資格者)としてすでに仕事をしている場合は必ずしも公認心理師の受験を必須と思っているわけではないようです。もちろん現任者として経過措置に乗れる方々です。

立場的にすでに心理職に就いているか否かがあるのかもしれませんが、その人の目指す先がどこかということが大きく関係しているように思います。
Posted by あおい at 2018年07月24日 12:28
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