2018年06月04日

全国模試の結果がすこぶる悪かったので反省と対策を考える!

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


全国模試の結果が返却されました。私のように第1回目の〆切に間に合わなかった方は全国に200名以上いらっしゃったようで、受験人数は前回の902人から1160人に増えていました。そして、こちらが受験項目の詳細⇓

20180604_170208.jpg


大体このような領域をカバーできていれば大丈夫だそうですよ。って、範囲広すぎ〜(笑)これじゃあ、どこからどう手を付けたら良いかわからないですね。だからこそ、今回の模試の結果が生きてくるわけです(*^^*)これでウィークポイントを明確にして、そこそこ点数をとれるようにし、その上でB判定の領域をA持っていくようなイメージです!!


判定基準は
A・・・8割以上
B・・・7〜8割
C・・・6〜7割
D・・・5〜6割
E・・・5割未満
ということです。


私の総合評価はC・・・Σ( ̄ロ ̄lll)


今回の基準点は満点の6割とれていることなのだそうで、これでは落ちる可能性が高い。特に午前の部の知識問題が弱く、基礎・応用領域と公認心理師法の部分は重点的に学習し直す必要がありそうです。この点は、大学院受験の時のおさらいをし直さなければならないと早速受験に使ったいつもの参考書を引っ張り出しました。


こちら私のいつもの参考書⇓



午後の部は午前の部に比べて手ごたえはありましたが、どうしても医療系と司法系の領域に弱さがあるようです。普段の自分の領域とは違う領域なので納得〜。その他はAの評価でした。と、言うことで知識問題がいかに悪かったかが浮き彫りになっています。


自分のウィークポイントが明確になったので、必然的に今後の対策も方向性が定まりました✌今後の公認心理師資格の試験対策は、心理学概論の基礎・応用領域公認心理師法医療系(特に疾患の診断基準など)、司法系を中心に行きたいと思います!!それぞれの領域をカバーするために使用している参考書、新たに購入した参考書などはまた後日ご紹介いたします。


心理学概論の学習なら以下の参考書をお勧めします。
>>入門編!心理学概論お勧め参考書ベスト5!!


あとは、病院実習の時に購入したコチラ⇓

をもうちょっと読み込まなければ・・・。個人的には事例集の方が頭に入る気がするので、そっちの書籍も検討中です。


アセアセ(^^;


posted by あおい at 17:23| Comment(0) | 公認心理師受験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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