2018年05月21日

公認心理師全国公開模試 第1回 総合成績

以前お伝えした公認心理師試験の第1回全国公開模試ですが、期日にあわせて提出できた方々の総合成績が返却されました。私は、提出期限ぎりぎりの自宅受験だったため、今回の総合成績には個人成績が反映されていません。残念。

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全体の成績をざっと見た感じのレポートになってしまうことをお許しください。


今回の全国公開模試の受験人数は5月9日時点での集計で902人となっています。総合得点が180点で平均得点が106.2点、そのうち知識問題の満点が120点で平均が62.5点、ケース問題が60点満点で平均が43.6点となっていました。
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大学院同期との会話の中でも出てきましたが、知識問題は出題分野が幅広く全体的に得点も低くなる傾向にあるようです。それに比較すると、ケース問題は比較的得点が取りやすく、私自身も模試の回答中にその手ごたえは感じていました。現職の方が多く受験していることも関係しているのかもしれませんね。


第2回の模擬試験も開催予定です。7月12日申し込み締め切りですので、受験を検討されている方は、辰巳法律研究所のホームページチェックしてみてくださいね。


こちらの過去記事もどうぞ☆
>>スクールカウンセラーになりたい人にお勧めの資格
>>スクールカウンセラー採用面接の質問
posted by あおい at 17:44| Comment(3) | 過去問 解答例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
放送大学は第二種だから臨床心理士の試験を受けるためには修了後に最低1年間の実習が必要でしたよね、でも公認心理士の試験は修了後にすぐ受けられるんですか? もしそうなら、公認心理士資格を先に取って、臨床心理士はいずれ取ればいいっていうことになるんでしょうか。公認心理士の資格を取っても臨床心理士資格も必要なんでしょうか? よかったら教えて下さい。^^
Posted by MK at 2018年05月30日 22:45

MKさん

こんにちは。ご質問の答えになっているかどうかわかりませんが、私の場合はMKさんの仰るとおり大学院修了した年に受験が可能です。そして、臨床心理士は1年以上の実務経験を経ての受験となりますので最短でも修了の翌年受験ということになります。

ただ、公認心理師も臨床心理士も履修が必要な科目が決まっていたり、実務経験の時間のカウントの仕方などがあるのでその辺の確認は必要かと思います。

ただし上記は平成29年9月15日より前に大学院に入学し施行規則附則第2条で定められている科目を履修した場合であり、これから大学院に入学される方は施行規則附則第1条で定める科目を履修することとなっています。ちなみに、大学に関しては科目の読み替えが適用されるようです。

臨床心理士に関しては、これまでの2種指定大学院としての考え方で大丈夫だと思いますよ。

公認心理師の資格を取って臨床心理士資格をとるかどうかは個人の判断になると思いますが、これから公的な機関で心理職としてやっていくのであれば公認心理師は取得しておいた方が良いのではと個人的には考えています。

※もし、私のこの解釈に間違っている点があればどなたかご指摘いただけるとありがたく思います。
Posted by あおい at 2018年06月04日 16:08
いつも丁寧に教えていただきありがとうございます!
わかりやすい説明でお陰様で理解できています。^^
今まで2種だと臨床心理士の資格を取るまで時間が空いてしまったと思うのですが、公認心理師だとうまくいけばすぐ資格が取れるわけなのですね!2種か1種で迷う方々もいらっしゃると思うのですが、2種でもすぐに公認心理師受験資格があるのなら、2種もこれからもっと人気になるかもしれませんね。
Posted by MK at 2018年06月04日 23:33
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