2017年03月20日

論述対策に使っていたノート、お勧めは方眼ノートでした

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


今日は久々の勉強法についてのお話。


放送大学大学院は、英語の筆記試験がないのでもっぱら論述と研究計画の対策を中心に受験対策を行っていました。


論述対策で特に気を付けていたことは、
@専門用語を使って説明すること
A制限時間内に解くこと
B制限時数内で書くこと
です。


@については、問題を見た段階で使うキーワードを問題用紙の隅にパパッと書いておきます。目安は「一般の心理学を勉強していない人が読むとわからない文章」です(笑)。


AとBは、試験本番と同じように制限時間と文字数を守って書くことを意識します。
その時に使っていたのが方眼ノート

20170320_072606.jpg

始めはキャンパスノートも使っていましたが、大まかでも後から文字数を数えるのが面倒だったので方眼ノートに落ち着きました。方眼ノートとシャープペンシル、消しゴムが私の論述セットでした。


ちなみに、シャープペンも試験用に新たに購入しました。以前の記事のどこかにも書きましたが、試験中に「カチカチ」と芯を出す必要のない、「振りシャー」を愛用していましたよここまでくると、もう完全に個人の好みかもしれませんね。ただ、当時の私は芯を出す1秒も惜しいという心境だったのです。


というわけで、論述対策に方眼ノート使えると思いますよ


大学院入試の論述実践に役に立つ参考書。超おすすめです。

受験直前の論述対策には、こちらの対策シリーズの院試実践編がとても役に立ちました。過去問が30問と、それらの論述に必要なキーワード、解答例も載っていて独学の方には非常にありがたい本です。


>>入門編!心理学概論お勧め参考書!!



posted by あおい at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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