2016年01月28日

志望校の出題傾向に合わせた勉強のやり方

臨床心理士指定大学院を受験するなら、志望校の過去問を取り寄せて繰り返し繰り返し過去問を解くことが必須事項です。なぜなら、受験というものは各学校によって出題傾向が異なり、それは臨床心理士指定大学院でも同じことが言えるからです。


今回は、過去問を取り寄せたあと出題傾向を把握する方法についてお伝えします。



まずは過去問を眺めて、キーワードを抽出します。
20160128_123155.jpg

次にその用語を説明しているキーワード辞典や参考書に付箋を貼っていきます。
すると、このように大学院ごとに出題数の多い分野の傾向が分かってきます。学校ごとに付箋紙の色を変えるとわかりやすいですね。
20151229_111607.jpg

黄色い付箋は第一志望のA大学院、オレンジは第二志望のB大学院です。


大体出題分野の傾向がわかったら、その分野を中心に関連する理論や研究者名などを優先して勉強するようにしましょう。


上で使用している参考書はこちらです



posted by あおい at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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