2016年10月29日

友人の合格発表!!結果は・・・!?

おはようございます。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。


今日は心理の話ではないのですが、昨日友人の教員採用試験の合格発表があったのでその話題を。


彼女は私と同い歳で2人の子どもを持つシングルマザー。介護職や学習支援などの仕事を経て、教員採用試験に挑戦することを決めたのが約5年前。そこから教員免許を取得し3年かかって免許を取得、教員として非常勤で働きながら2年で採用試験に合格するということを成し遂げました。


全くの未経験の分野に挑戦した彼女がわずか2年で合格したのには、やはり受験におけるテクニックが重要だったようです。彼女はほぼ独学(後半3か月くらいは塾に通っていた)でしたが、まず徹底してやったのが過去問の分析だったそうです。受験には、試験管がこれだけは押さえておいてほしいという重要な部分が必ずあり、その点は出題頻度も高くなるのは当然のことです。


だからこそ過去問をじっくり分析して、頻出問題から解けるようにしていくことが合格への近道なわけです。


LET’S 過去問分析。志望校のHPで過去問の入手方法を確認してみましょう。コツコツと続ければ必ず合格への道が開けますよ。
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2016年10月24日

試験前の追い込み!!論述を自己採点するときの基準、方法

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入学試験がぞくぞくと実施されていますね

早いものでこの時期がやってきました。各大学院の次年度の入学試験がぞくぞくと実施されています。秋試験と冬試験の2回入学試験を実施する大学院や、中には春試験も併せて3回実施するところなど様々ですが、多くの大学院が10月、11月ごろから次年度の試験が始めるといった感じではないでしょうか。


さて、試験直前になると過去問も一通り解きおわって、それに類似した問題などをひたすら解くという勉強法に移りましょう、と以前の記事で書いたかと思います。


1年前のこの時期も私はまだ統計と英語が完全にマスターできていませんでした。でも、過去問分析で統計と英語はほぼ出題されないことが分かっていたので、「統計と英語は合格が決まってから勉強しよう!」と自分を納得させ、ひたすら論述に向かえるように心を整えていたような気がします。


この時期はひたすら書いては自己採点、書いては自己採点…ということを繰り返していました。自己採点だと、具体的に何点と、点数をつけるのが難しいですが、その時の基準についてお伝えしたいと思います。

自己採点の基準って?
論述問題は、問われていることに対して「必要なキーワードを使って説明する」ことが求められます。だから、論述問題を解く前には「必要なキーワード」が何かということをわかっていなければ点数のとれる論述はできません。


例えば近年、現場の臨床心理士に期待される業務の中でも重要視されてきている『臨床心理学的地域援助』の問題で、連携とコンサルテーションについて問われたとしましょう。その際、『臨床心理学的地域援助』の柱である
・コミュニティアプローチ
・コラボレーション
・コンサルテーション
・コンサルティ
・コンサルタント
・エンパワメント
などの用語を使って論述するように気を付ければいいわけです。


論述を始める前に、問われている問題に必要であろうキーワードを問題用紙の余白などにメモしておくと論述の流れに沿って専門用語を使うことができるので点数につながりやすくなります。

メモをとろう!!
書き始める前だけではなく、論述の最中に思いついたことも必ずメモしておくようにしましょう。論述問題を解いている時は頭がフルに活性化している時です。後半に書くべきことも思いついてしまう時がありますが、そんなときもすぐにメモです。前半を書いているうちに、後半に書こうと思っていた良い文言が短期記憶から消え去ってしまいます。


問題用紙の余白にメモ!!これは試験本番でもかなり役に立ったワザでしたよ。



大学院入試の論述実践に役に立つ参考書をご紹介します。



受験直前の論述対策には、こちらの対策シリーズの院試実践編がとても役に立ちました。過去問が30問と、それらの論述に必要なキーワード、解答例も載っていて独学の私には非常にありがたい本でした。
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2016年10月19日

涙もろい人はカウンセラーになれないのか?

こんにちは。当ブログ「心理職を目指すには〜主婦が臨床心理士資格に挑戦するブログ」にお越しいただきありがとうございます。管理人のあおいです。



悩み相談とカウンセリングの違い

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「涙もろい人はカウンセラーになれないのか」…この疑問、実は私が業務の中で感じていたものです。友達同士の悩み相談の中では、悩みを相談されている方が一緒になって涙を流す…という場面、見たことがある方はいらっしゃらないでしょうか。


しかし、カウンセラーがカウンセリングの最中にクライアントの話に感情移入してしまい、ワンワン泣いてしまうということはあまり聞いたことがありませんし、私も経験がありません。なぜなら、クライアントの話を聞きながらもどこかでの時のクライアントの感情や話している現在の感情状態など、自分の感情と頭を切り離した状態にある感覚だからです。


言葉で表すのは非常に難しい感覚ではありますが、簡単に言うとクライアントの感情に飲み込まれず、共感はするけど同情はしないというか…。


でも、私も修行中の身なのでいつでもそれができるわけでもなく、うるっと来てしまうこともありますが兎に角、ワンワン泣きながらカウンセリングを終えたという経験はありません。


涙もろいとカウンセラーには向かないのか
涙もろくてすぐに泣いてしまう人はカウンセラーになれないのでしょうか?いいえ、そんなことはないと思います。ただ、カウンセリングの基本姿勢をきちんと身に着ける必要はあるでしょう。


カウンセリングは友人関係の相談とは違い、クライアントの内界を見つめる共同作業です。カウンセラーの主観がなるべく入らない形でカウンセリングを勧めていく必要があります。


そのように考えながら、クライアントの内界に何が起きているのかを考えながら話を聞くと、泣けて泣けて仕方がないという事態にはならなくなるのです。


涙もろい人がカウンセラーになれないわけではなく、聴くスキルを身に着けていくとクライアントさんのお話を聞きながら毎回泣いてしまうということは無くなる。と言った方がいいかもしれないですね。



カウンセラーになりたいならカウンセリングの基礎スキルを押さえておきましょう。
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posted by あおい at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセラーになるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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