2016年07月25日

単位認定試験の対策

初めての単位認定試験を受けてきました。手応えは7〜8割といったところです。合格基準は6割となっているようですのでまぁまぁギリギリです(笑)
今回の単位認定試験対策を載せます。どのように対策したかについて参考になれば幸いです。

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まず、単位認定試験の前に、単位認定試験を受ける資格を得るためのレポートがあります。これは、年度始めに印刷教材と一緒に送られてくるので、学習を進めながら解いていくといいと思います。また、別の方法としては一通り学習が終わった後に確認として解く方法もありますが、提出期限があるので私は学習と同時並行してレポートをこなしていました。
ちなみに、このレポートを提出しなければ単位認定試験の受験資格は得られません


単位認定試験の対策としては、前年度の過去問(2学期分)が在学生専用サイトのキャンパスネットワーク内で公開されているのでそれを解きながら、わからなかった部分を中心に復讐するという形で十分だったように思います。


過去問やレポートの自習問題からの出題もかなりの数あったので、繰り返し出題される部分というのは重要なところだということができると思います。


実際にテストを終えてみた感想は、受験勉強をしっかりやっていれば7割くらいはとれるのではないかということでした。大学院に入学してからの学習も受験勉強の復習になっていることが多いので当然ですが、初めて聞く理論や概念はさほど多くはない印象です。


と、うことで受験勉強を頑張れば合格にプラスしてそのあとの学習もぐんと理解しやすくなるはずですよ。

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2016年07月20日

受験前に志望校の研究室訪問をすべきか!?についての個人的な考え

大学院の入試前に志望大学院の研究室訪問をするというのは常識らしいですね。「らしいですね」というのも、私自身研究室訪問をしていないのでそういう言い方になってしまうのですが、私が研究室訪問をしなかった理由は、色々と調べてみたところしてもしなくても合否には関係ないようだと思ったのと、大学まで行く資金がもったいなかったからです

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「研究室訪問が合否に関係ない」というのは当然と言えば当然だと思います。研究室訪問と合否が関係していたらそれこそ問題ですし、そこでやっていけるレベルの学力がなければそもそも合格させるほうがおかしいですもんね。


では研究室訪問が必要だと言われている理由は??



それは、「その研究室でやっていることが自分の想像しているものと大方一致しているかの確認」「自分の研究が始まるまでの間に準備しておくこと(研究に関して)の確認」「研究室でどのような仕事があるのかの確認」をするためです。


そのため、研究室訪問は、その研究室で2年間の研究ができそうかを確認するためすなわち自分のために行くものだと思うのです。


いざ入学して学費を納入した後は、自分の研究をスタートさせます。取り掛かるときの準備を入学前に済ませておくか、入学後に始めるかその違いが研究室訪問だと私はとらえています。


受験前の貴重な時間です。私個人的には、「みんながやっているから」ではなく自分のためにやっておいた方がいい!と確信を持っている人が研究室訪問をするのが一番だと思います。






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2016年07月19日

クライアント中心療法 Rogers Client-centered therapy)

数冊の専門書、概論書をもとに自分の言葉でまとめたものです。時間はかかりますが、丁寧に用語説明をまとめることで論述問題に対応できるようになります。


クライアント中心療法とは。

クライアント中心療法とは、ロジャースによって提唱された非指示的な心理療法である。


1940年代には非指示的療法と呼ばれていたがこのような呼び名に変更された。

ロジャースによると、人はだれでも自己概念と経験を一致させようとする自己実現傾向があるとし、治療者との良好な関係があれば自分で自己概念を柔軟に変化させることができるようになるという。

そのために必要な治療者の基本的な態度は自己一致、無条件の肯定的配慮、共感的理解である。


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重要ポイント
・治療者に必要な3つの態度(@自己一致、A無条件の肯定的配慮、B共感的理解)
@治療者自身が自己受容し、自分自身に正直であること
Aクライアントに評価的態度で挑まず、ありのままを受け入れること
B相手の立場に立って考え、感じることで相手のものの診方、感じ方を通して相手を理解しようと努めること

・人はだれもが自己概念と経験を一致させようとする自己実現傾向がある。

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