2016年06月28日

聖徳大学大学院の大学院説明会にて受験勉強の指導が受けられるようです!特典がかなり魅力的!!

こんにちは。もうすぐ夏休みだなぁと、子どもたちと指折り数えている管理人のあおいです。


私は昨年の受験勉強中に聖徳大学の資料も取り寄せていたので、今年も案内が入っていました。その内容が受験生にとってすごく魅力的だなぁと思ったのでご紹介しますね。


昨日入っていた案内がこちら。
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『7月9日(土)河合塾KALSが大学院受験を徹底解説!』だそうです。
当ブログでもお勧めの参考書としても取り上げており、私にとっては受験で非常にお世話になった河合塾KALSの講師が臨床心理系大学院の入試対策ノウハウを講演してくれるんだそう。しかも、大学院の受験対策本ももらえるらしいです。


かなり魅力的です。


ちなみに、この対策本は2016年5月んい出版されており、私が受験したときにはまだ購入できなかったので持っていませんが、このシリーズの対策本は本当にお勧めです。鉄則10も受験勉強の道しるべになるし、勉強につかれたときにはコラムを読んだりしてモチベーションを保ったものです。


私はこのシリーズの心理学編、心理英語編、心理統計編、院試実践編の4冊にお世話になりました。

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「大学院入試小論文の書き方」の方は、図書館で借りて目を通しましたよ。聖徳大学を希望するか否かに関わらず、どちらも院試には非常に役立つと思います。受験は情報戦ともいいますよね、お近くの方は参加してみて損はないかと思いますよ。


臨床心理士指定大学院を受験するにあたっての内容や鉄則が非常にわかりやすく説明されています。私の合格はこの参考書があったからこそとも言えるくらい、私にはぴったりの参考書でした。シリーズで3冊出ていますが、特に「鉄則10&キーワード100」は必携です。





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2016年06月27日

用語説明 ビネ知能テスト(ビネー式知能テスト)

※数冊の専門書、概論書をもとに自分の言葉でまとめたものです。時間はかかりますが、丁寧に用語説明をまとめることで論述問題に対応できるようになります。


ビネー式知能検査とは、フランスのビネが1905年に児童の発達の遅速を評定する目的で、医師シモンの協力を得て開発した世界初の知能検査である。後に、1916年、ターマンによりスタンフォード・ビネ式知能検査としてアメリカに導入されている。


この検査は主に、3歳から13歳の子どもの50%〜75%の子どもが正しくこたえられる項目にまで合格すればその子供はその年齢の発達水準に達しているという評定がなされる。知能指数はその子供の生活年齢で検査によって出された精神年齢を除し、100を乗じた数を指す。



重要な点↓↓↓
・医師指紋の協力を得て作成された世界初の知能検査
・日本では田中・ビネー式知能検査、鈴木・ビネー式知能検査として使われている。
・子供の生活年齢(chronological age:CA)と各検査項目で判明した精神年齢(mental age:MA)で知能指数(intelligence quotient)を表す。
・ある子どもが、特定年齢の子どもたちの50〜75%が正しく答えられる項目にまで合格すれば、その子供の精神発達はその年齢の発達水準に達しているという評定がなされる。






管理人お勧めの参考書
臨床心理士指定大学院を受験するにあたっての内容や鉄則が非常にわかりやすく説明されています。私の合格はこの参考書があったからこそとも言えるくらい、私にはぴったりの参考書でした。シリーズで3冊出ていますが、特に「鉄則10&キーワード100」は必携です。


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2016年06月24日

用語説明 ロールシャッハ・テスト

用語説明として複数の専門書から重要な点をまとめたものです。このような用語説明を丁寧にやりましょう。


ロールシャッハ・テストは、スイスの精神医学者であったロールシャッハによって考案された投影法検査である。この検査は、紙面にインクをたらし、それを中央線でおりたたんでできた左右対称のインクブロットを用いて実施することから、インクブロットテストとも呼ばれていた。

検査者は被験者がインクブロットについて「視野(どこに見たか)」「刺激特性(どのような刺激特性から見たか)」「内容(何を見たか)」をもとに体験のッ評価を行う。

しかし、本検査はその符号化、分析、解釈にかなりのトレーニングを必要とし、逆に優れた検査者であれば被験者の深層心理や無意識を拾うこともできるし、反応歪曲から人間のダイナミックな理解が可能となる。


重要な点↓
・ロールシャッハによって考案された投影法の人格検査である。別名インクブロットテスト。
・紙面にインクを落として中央線で折り畳み、左右対称なブロット10枚を見せて何に見えるかを問う。
・解釈法には片口法、ベック法、クロッパー法、ラパポート&シェーファー方、エクスナー法などがある。

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管理人あおいお勧めの参考書

臨床心理士指定大学院を受験するにあたっての内容や鉄則が非常にわかりやすく説明されています。私の合格はこの参考書があったからこそとも言えるくらい、私にはぴったりの参考書でした。シリーズで3冊出ていますが、特に「鉄則10&キーワード100」は必携です。








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