2016年03月24日

大学院の選び方〜私が通信制の大学院で臨床心理士の資格を取ろうと思った理由

こんにちは。あおいです。当ブログを訪問して下さりありがとうございます。


今日は、私が通信制の大学院を選んだ理由について書きたいと思います。

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ブログのタイトルにもある通り、私は3人の子どもを持つ主婦です。現在は、スクールカウンセラーに準ずるものという実務経験によって、近隣の小中学校(と、言っても2校)のスクールカウンセラーとして勤務しています。


ずっと臨床心理士の資格を取得したいと思っていましたがなかなか合格できませんでした。それでも、子どもに関わる仕事をしたいと学校現場で仕事をしていましたが、臨床心理士と言う資格に関わらず常に勉強を続けなくてはいけないと思い、いっそ勉強するならと今回(今年度)思い切って仕事の量を減らし、大学院の受検に臨んでみることにしました。


とは言っても、独身ではありませんし、子どもたちの学校のこともありますので私の大学院のために引っ越しをすることは現実的ではありません。しかも、地元の大学院は車で1時間ほどかかるところに2校あるのですが、1校は夜間制で夜の11時頃学校から帰る生活になるとのこと。もう1校も通学が負担になりそうだと思い、通信制の大学院に絞って選ぼうと思ったのでした。


普通、大学院を選ぶときには「研究テーマを指導できる教授がいるか」「指導を受けたいと思う教授がいる」という視点で選ぶことが大切なんだそうです(大学院選びの本などに書かれています)。でも、私のように消去法で選んだ人(私)もいる、というのも事実です。


もちろん、通信制に通おうと決めてからは大学院の教授の研究テーマや執筆論文を呼んだり、著書を読んだりして自分のやりたいと思う研究テーマと重なるところがあるか、教授の研究分野に自分が興味を持てるかどうかと言うことも考えました。


最終的には、学費も比べて3校くらいに絞り、過去問題を取り寄せました。受験者数や合格率などもモチベーションを上げるためにはチェックしておきたいですね。ホームページで公開しているところがほとんどですので、何校か候補をあげたらまずはどんな学校かを調べてみることをお勧めします。


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posted by あおい at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

大学院初年度の学費の支払いを済ませました

先日書いた学費の件ですが、納入を済ませてきました。三月いっぱいの納入期限だったので、銀行の空いている平日のお休みに合わせて銀行へ。


でも、30万を超える振込だと銀行では手数料が高くなってしまうとのことで郵便局で振り込んだ方がいいと案内されました。(ここで金額を聞いてないところがいい加減な私)。


郵便局では330円の手数料で済みました・・・ので、安いと思います。


53万2000円の学費を支払い、あとは教材の到着を待つのみです。


書き忘れていたので、放送大学大学院の授業料について。
放送大学大学院では、1単位11,000円という価格設定で自分で履修登録した分の学費を支払うシステムになっています。


それとは別に、入学料と研究指導料を2年分一括で支払うため初年度はどうしてもちょっとだけ学費がかさんでしまいますね。


私は研究指導のほかに11科目を登録したので、学費の内訳は
入学料48,000円
授業料308,000円
研究指導料176,000円
合計 532,000円
となりました。







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posted by あおい at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床心理士取得にかかる費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

大学院の学費請求書が届いた!!

大学院の学費って、どのくらいかかるかご存知でしょうか。


私の通う予定の大学院は、1単位ごとに料金が課金される仕組みになっています。私は前期の授業を12科目登録したので、入学金や研究指導料と合わせて53万円ほどの請求が来ていました。


た・・・高い。他の大学院に比べれば安いと言うけれども、一度にまとまった額を用意するのはたやすいことではないですね。


と、いうことで、早速私でも受けられそうな奨学金を探しました。
まずは、入学予定の大学院のホームページで奨学金を検索。貸与型ではなく、給付型の奨学金を探しています。大学院のホームページでは1件見つけました。


そしてこちらのサイトでも検索。
【独立行政法人 日本学生支援機構】http://www.jasso.go.jp/sp/about/statistics/shogaku_dantaiseido/index.html


公益財団法人がやっている奨学金も何件か該当しそうなものがありましたが、ほとんどが「個人での受付をしていません」でした。申し込みは入学後に学生課を通して行うことが一般的のようです。


資料請求できるところは資料請求をし、あとは入学後に申し込みができるように準備です。






posted by あおい at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床心理士取得にかかる費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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